面接

面接落ちる心配があるなら、とりえずこれ見てみて!看護師(Ns)/理学療法士(PT)/作業療法士(OT)向け

(※2020年3月9日公開)

(※2020年3月9日更新)

 

今回は、

看護師(Ns)

理学療法士(PT)

作業療法士(OT)

向けに

面接落ちる心配があるについて

紹介をしたいと思います

 

書類の段階で面接に落ちる場合の問題点 

 

まず、応募書類で落ちる場合の原因を考えていきます

 

まあ、基本、看護師(Ns)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)の場合、この応募書類の段階で落ちることはほとんどありません

 

もし落ちてしまったらよほど個人に問題があるか、もしくはいまは人材が足りていて、あまり求人に積極的でないことが考えられます。

 

あとは、採用側が一番チェックする応募書類のポイントとして、「この人を採用して、長く勤めてくれるだろうか」という点です。

 

病院に勤める人事の一番の役割は、いいかたは悪いですが、「長く働いてくれる良い人材を安く仕入れる」ですから

やはりここが一番のポイントになります

 

そのため、応募書類では次の点をチェックしています。

ポイント

1,転職回数が多すぎる

2,ブランク期間

3,数か月単位で辞めてしまっている

 

1,転職回数が多すぎる

 

一般的に、今までに何度も転職を繰り返している人は長続きしないのではないかと思われてしまいます

 

もちろん、看護師(Ns)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)の場合は、転職してナンボみたいなところがありますから、面接官もある程度の寛容はありますが、それでも4回、5回となってくるとさすがに多いです…

 

一般的には転職回数が4回以上の場合は不安材料となり、落ちる可能性が高いと言われています。

 

ただ、ここは理由しだいといった感じです!

 

転職回数が4回以上あるかたは履歴書にきちんとその理由を記載するようにしましょう。理由によっては好感をもってくれることもあります

 

2,ブランク期間が長すぎる

 

子育て、介護、体調不良…、ブランクの理由はひとそれぞれです。それを悪くいう権限はないですが、

 

ただ、ブランクがあることで、情報の速い医療機関では「年齢を重ねていて、中途のように動けない」となると、少し厄介者扱いになってしまいます…

 

もちろん、働いていた病院にもどるといった感じであれば問題ないですが、新規で転職する場合は、注意する必要があります

 

3,数か月単位で辞めてしまっている

 

1ヶ所での勤務期間が短いのはけっこうマイナスポイントです

 

きとんと理由があったとしても、「うちでも同じことを起こすのではないか?」と疑問を持たれてしまいます

 

このあたり、自分できちんと面接官に理由を説明できないのであれば、転職エージェントにお願いすると、一緒に面接についてきてくれますので、そういった支援を活用することをおススメします

 

いよいよの面接で落ちる場合の問題点 

 

さぁ、いよいよ本題の面接にはいっていきたいと思います

 

まあ、普通、看護師(Ns)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)の場合、「清潔感&マナー&自分の考えが言える」、がそろっていれば、そうそう面接に落ちることはないですよ

 

ぎゃくに面接で落ちてしまう人は、まずは「清潔感&マナー&自分の考えが言える」ができていたかどうか振り返ってみましょう

 

さきほども書類のところで伝えましたが、面接でも、採用側が一番チェックするポイントは、「この人を採用して、長く勤めてくれるだろうか」という点です。

 

やはりここが、書類でも面接でも一番のポイントになります

 

それでは、面接では次の点をチェックしています。

 

ポイント

1.常識外れ

2.パワフルすぎる

3.転職に対する意欲が低すぎる

 

1.常識外れ

 

・挨拶をしない

・敬語が使えない

・下を向いている

・清潔感がない

 

本当に、ごく当たり前の常識ですが…。

意外とできていない人もいます

 

この点は最低限の部類ですので、気をつけましょう

 

2.パワフルすぎる

 

たしかに面接は、面接官に自分自身をアピールする場ではありますが、何を勘違いしたのか、自己アピールの嵐を面接官に浴びせる人がいます

 

これは一発アウトです…

相手に不快しかあてえません

 

もし、おれって、わたしって、自己主張がつよいなとか、話しが止まらなくなっちゃうという人は少し気をつけてみるといいと思います

 

3.転職に対する意欲が低すぎる

 

面接において、仕事に対する意欲や志望動機が高いことをアピールするのは非常に重要です。

 

逆に、それが低いと面接官にネガティブな印象しか与えません

 

仕事に対する意欲や志望度が低いという印象を与えてしまうと「入職してもすぐに辞めてしまうかもしれない」と思われてしまいます。

 

給料がいい&条件がいいから選んだでも個人的にはいいのですが、面接のときは最低限面接官に伝えられる内容にしましょう

 

面接のときに意外とやってしまうけど、落ちたくないなら注意しなくてはいけない点 

 

ポイント

1.不潔な印象

2.しゃべり魔人

3.給料のことしか気にならない

 

1.不潔な印象

 

看護師、理学療法士、作業療法士はふだんスーツに馴染みがないですが、それでも面接はスーツが基本です!!

 

だけど…、これ冗談じゃなくて、たまにジーパンにTシャツとかで来るひとがいるんですよ…

 

これは一発NGですよ…、これで受かったら、その病院は確実にブラックですよ…

 

みなさん、スーツ!スーツですよ!これなら間違いない。

 

2.しゃべり魔人

 

面接で自分をアピールしたいのは分かるけど、面接官が喋ってる最中に食い気味で自分の話をしだす人って結構多いです…

 

ほんと、人が話終わってから話すのって常識でしょ? お母さんに教えてももらわなかったの?面接官の怒りの声が聞こえてきそうです…

 

もし緊張しまうことが原因でおしゃべり魔人になってしまうのであれば、意識をして「相手が話し終わるまでは話を聞く」と徹底しましょうこれはとレーニングでなんとかなります。

 

3.給料のことしか気にならない

 

もちろん就職とか転職にあたっては、給料とかボーナスって大事です、大事ですよ…

 

ただ、よく考えて下さい。

あなたが面接官だったらどうですか?「金、金下さい!」っていっている人って印象いいですか?

 

それと同じです

 

給料・ボーナス・有給・年間休日・残業など、条件面を根掘り葉掘り聞きたがるのは正直イメージがよくなくて、面接で落とされてしまう対象です

 

何度もいいますが、病院側は長く勤めてくれる良い人を探しているので、金だけで来てほしくないというのが正直なところです

 

もし当てはまった人は面接前に不安を解消しておきましょう 

 

誰でも面接は不安ですし、できればやりたくないのが本音…

 

だけど、準備をしっかりしてシミュレーションやリハーサルをしておけば不安はかなり解消できます

 

ここまで、一人ではどうすればいいかわからない場合は、転職サイトの転職エージェントが無料で相談に乗ってくれます。

 

それでも落ちてしまう場合は、あなたに問題があるのではなくて、病院側、施設側に問題があるかと思います。最近はブラックも増えてますから…

 

そんなときはネガティブにならずに、サクッと次に好条件の求人に応募しちゃいましょう

 

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まとめ 

 

今回は、

看護師(Ns)

理学療法士(PT)

作業療法士(OT)

向けに

面接落ちる心配があるについて紹介しました

 

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