転職

決めた!!営業に転職しよう。看護師(Ns)/理学療法士(PT)/作業療法士(OT)向け

(※2020年3月26日公開)

(※2020年3月26日更新)

 

クマリン
あ~、わたしたちの給料ってある程度で頭打ちが決まっててマジ辛いわー。若い内なら転職して一般企業で営業したほうが将来的に稼げるかな?? 今回はそういった疑問に答えていくよ!

 

この記事がおススメな人

  • 一般企業の転職も視野にいれている

  • 将来的にキャリアアップしたい

営業職は医療職からの転職がおおい!? 

結論からいうと、看護師、理学療法士、作業療法士から医療職に転職するひとってけっこうな割合でいます

 

理由は、プライベート的な面と、一般企業での最初の登竜門として営業が無難といった面もあります

 

詳しく説明していきます

 

営業に転職する理由

➀子育ての悩み

➁キャリアアップに悩む

➂活かせるスキルが多い

 

➀子育ての悩み

 

営業職っていうと、毎日朝早くて、夜は会食とかで終電ギリギリで帰ってくるってイメージがあるかもしれないですが

 

子育てをしながらフレックス制度で働いている女性医療職はけっこう多いです

 

もちろん企業や仕事内容によるところはありますが、きちんと仕事をして、on-offを分けられている人は多くいて、それを理解する企業も増えてきているのは事実です

 

例えば、

大同生命保険株式会社 東京支社で、営業職として働く成毛さんは、看護師として働いていたときのほうが毎日残業で子供との時間を作れないといった悩みがあったようです

https://woman-type.jp/wt/feature/13060

 

➁キャリアアップに悩む

 

キャリアアップも視野に入れて転職るのは看護師、理学療法士、作業療法士に多い傾向です

 

というのも、例えば病院、施設に勤めていたとしても主任、課長、師長になれるのはごく少数で、しかもなったところで月1~2万程度、年で20万程度しか昇給しないのに仕事量はハンパなく増えるといったところがあります

 

もちろん一般企業での昇格のほうが業務量や部下がたくさんできてマネジメントする必要があったりと大変な面もありますが

 

しっかりと自分の役職に対して、一定の報酬をつけてくれるので、こういったところはやりがいにつながります

 

➂活かせるスキルが多い

 

じつは、看護師、理学療法士、作業療法士として働いていると、営業職と共通するスキルっていうのが自然と身についていたりするんですよね

 

それが、コミュニケーション能力です

 

看護師、理学療法士、作業療法士は普段から、

患者さん、家族、他職種、医師などホントにたくさんの方と接しますよね!?

 

こういった相手によって変えているコミュニケーションは

・伝わりやすい話し方を変える

・年下、同期、年上の方との接し方

 

などの能力が自然と身についており、営業職でも同様に、活かすことのできるスキルとなっています

 

医療職から転職するならはじめは固定給がいい話し 

一般企業の営業職の場合には2つのお給料のパターンがあります

 

ひとつは、わたしたち医療職と同じように毎月決まった固定給+残業代+手当といったかんじです

 

もうひとつは、インセンティブという制度です。これは訪問看護でも同じような制度をとっているので経験のある方は知っているかもしれないですが、いわゆる「出来高制」です

 

つまり、どのぐらい物が売れたのか、お客様と成約ができたのかによって、お給料が変わってくるシステムです

 

もちろんゼロにはならないですが、インセンティブ制度をとっている会社は基本給が低くて、インセンティブで高くなる人もいれば、低いままのひともいるということを認識しておいたほうがいと思います

 

なので、そもそも営業うんぬんかんぬんよりも、まずは一般企業で働く感覚がない、看護師、理学療法士、作業療法士ですから、固定給のお給料の求人を探して、そこから自分のやり方を身に付けていくとう感じが王道ではないかと思います

 

そもそも、営業職って何するの?? 

 

営業の主な仕事内容

➀営業さきの検討

➁営業活動、商談

➂受注・手配

 

ざっとですが、こんな感じだと思って下さい。詳しく説明していきます

 

➀営業さきの検討

 

ひと昔前は、購入した顧客名簿などをもとに、ひたすら電話をかける、飛び込み営業を行うなどの手法が行われていました。

 

しかし、いまはIT社会ですから、オフライン広告(新聞、電車広告、チラシ)とオンライン広告(WEBサイト、SNS、ブログ)などを駆使して、そこから集客できた見込み客に対してセールスを行っていくというのが一般的になっています

 

なので、わかい世代の看護師、理学療法士、作業療法士である程度オンライン広告に精通している部分があるので、そこからどうセールスしていくか?などの知識や技術が求められます

 

➁営業活動・商談

 

今度は、見込み客に対して、営業活動をしていきます。商談を進めるなかで、見積もりのやり取りや条件の擦り合わせなどが必要です

 

お客様の持つ課題をしっかりと把握し、お客様とともに解決するという意志を持って信頼関係を築く必要があります

 

このあたりは、看護師、理学療法士、作業療法士の得意な評価、分析、問題解決などのスキルが活かせる部分ではないかと感じます

 

➂受注・手配

 

最終的な受注が取れても、営業の仕事が完了するわけではありません。

 

顧客の要望に沿うよう、納期を含めたスケジュール調整・製品手配します。つまり、アフタフォローですね。

 

このあたり、他部門(生産部門や物流部門)とも連携をとりつつ、お客様の要望を満たす調整能力が求められます。

 

他部門と連携を図るのは、わたしたち医療職の得意なところですので能力を活かせると思います

 

業界別営業職の働きかたの違いを紹介します 

 

看護師、理学療法士、作業療法士からしたら「営業は営業でしょ?」って思う方もいるかもしれませんが、業種によって全然働きかたが違うため、簡単に紹介していきます

 

ポイント

➀広告系の営業

➁人材系の営業

➂IT系の営業

➃メーカー系の営業

 

➀広告系の営業

 

広告系での営業の仕事は、法人営業でありBtoBが中心になります。

 

BtoBとは?

Business to Businessの略で、企業(法人)相手にした営業のこと。

 

相手が企業中心であるため、一週間で見るとどの時期が忙しいといったことは特にないです。

 

仕事内容は、関係各所へのヒアリングやスケジュール管理、コスト管理などが主になります。

 

➁人材系の営業

 

人材系の営業は、サービスなどの商品の形がないものを取り扱う法人営業です。

 

人材業界では、新規顧客開拓のために飛び込み営業やテレアポも一般的です。そのため高い営業力が要求されます。

 

➂IT系の営業

 

ITでの営業は、製品やシステム開発などのITに関するサービスを販売します。

 

取り扱うサービスが専門的であるため、営業能力だけでなくIT全般のスキルも必要となります。

 

主に法人の元へ出向き、商品の内容や導入のメリットを説明し契約に結びつけることが仕事です。

 

➃メーカー系の営業

 

メーカーの営業職の主な仕事は、自社の製品を売り込むことです。

 

そのため、ほとんどの業務がさきほど紹介したBtoBとなります。

 

内容としては、既存営業と新規顧客営業となります。

 

まとめ 

 

今回は、

看護師(Ns)

理学療法士(PT)

作業療法士(OT)

向けに

営業に転職

について紹介しました

 

一般企業の営業職もいいですが、もう一度自分の働きかたを見直して、一般企業で勝負してみるのか、医療職でキャリアを積んでいくのか考えてみるいい機会かもしれません

 

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