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検索意図の調べ方をマスターして、SEOマスターになる方法

(公開日:2020/8/5)

(更新日:2002/8/5)

クマリン
キーワードから検索意図を理解する方法を知りたい。SEOでは検索意図の理解が大切だと聞いたけど、はたしてどんな感じで検索意図を理解すればいいんだろう?

 

こんなお悩みを解決します。

 

この記事がおススメな人

・そもそも検索意図って何?

・検索意図を理解する3つの手順

・潜在ニーズと顕在ニーズの違い

 

◎自己紹介

https://twitter.com/xqnarsy6aszd0c3/status/1309516136262885376?s=21

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ブログ&YouTuber歴は1年半ほど。ブログ&YouTubeを資産化できたことで、現在は、本業以外に月50万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

ユーザー&Googleから信頼されるためには検索意図はかなり重要です  

 

前回のキーワード選定方法の記事でも紹介しましたが、SEOにおいて重要なのはユーザーからの信頼です。

 

ユーザーからの信頼が得られればGoogleにも信頼されて、その結果記事は上位表示されるようになります。

 

そのためにも検索意図の理解が最重要であって、このあたりをきちんと理解していかないと広告で収益を上げるのは難しいです。

 

今回は、そんな検索意図の重要性や、調べ方、コンテンツに活かす方法をご紹介していきます。

 

検索意図の調べ方には、顕在ニーズと潜在ニーズの2種類あります 

検索意図の2つのタイプは以下です。

①:顕在ニーズ

②:潜在ニーズ

 

それぞれ、解説していきます。

 

➀:顕在ニーズとは?

ユーザーが自分で把握している、ニーズのこと。つまり、いまググって調べようとしていることですね。

 

②:潜在ニーズとは?

ユーザーが自分でも把握していない、ニーズのこと。でも、教えてもらったら役に立つかもしれないニーズのことです。

 

例えば、「看護師 年収600万」という検索ワードの場合、以下のような検索意図が考えられます。

顕在ニーズ:看護師で年収600万稼ぐにはどうしたらいいか知りたい。

潜在ニーズ:看護師で年収600万稼いだらどういうワークライフバランスになるのか、その後のキャリアアッププランが知りたい。

 

視点を変えて言うなら、ユーザーの悩みは潜在ニーズが解決されて、はじめて悩み解決になるということなんだよね。

 

つまり、表面的なユーザーの悩みに答えるだけでなく、その悩みの根源はなにか?本質を捉えることが大切になるよ。

 

両方を満たすコンテンツを作れるようになると、ユーザーは満足し、SEOにも効きます。

 

※YouTubeでも検索意図について紹介していますのでよっかたら参考にして下さい↓

 

検索意図を調べる3つの手順 

 

手順は次のとおり。

 

ポイント

手順①:狙うキーワードでググる

手順②:上位サイトのタイトルを見る

手順③:Q&Aサイトをながめてみる  

 

手順①:狙うキーワードでググる 

 

狙いたいキーワードでググりましょう。

 

慣れないうちは検索意図とかは、ゼロから考える必要はなくて、ググってみて、上位サイトをみつつ考えたらOKです。

 

例えば、さきほどの「看護師、年収600万」でググると、

 

上位10サイトのうち比率は、

看護師求人サイト8割

個人ブログ2割

といった検索結果でした。

 

年収問題を解決するために求人サイトがたくさん表示されるのはもちろんなんだけど、求人だけじゃない情報もユーザーには支持されていてるのがわかるね。

 

手順②:上位サイトのタイトルを見る 

 

上位サイトのタイトルを眺めると、検索意図が見えてきます。

 

さきほどの例だと、個人ブログ2割のうちこのようなタイトル記事がありました↓

・看護師で年収600~700万円は可能?求人を探すときの7つのポイント

・37歳女性看護師、年収600万円でもなぜか「幸せ」になれないワケ

 

つまり、顕在ニーズでは、看護師が年収600万稼ぐ求人をしりたいと思ってるけど、潜在ニーズでは年収600万稼ぐことで本当に自分の人生は幸せになれるのか?といったことをユーザーは知りたがっている証拠です。

 

手順➂:Q&Aサイトで質問を眺めてみる 

 

検索意図は、読者のリアルな悩みを想像することが大事でした。

 

Yahoo!知恵袋や教えて!gooといったQ&Aサイトは、悩みの宝庫です。

 

例えば、Yahoo!知恵袋で「看護師、年収」で調べてみると、6000件以上の質問が投稿されていました。

 

検索読者がどうしてもわからないという人はこういう場所でリアルなユーザーの悩みに直面してみるとイメージしやすいと思います。

 

検索意図を調べたあとにやるべきこと2つ 

次の2つが重要です。

 

ポイント

➀:自分のブログの強みはなにかを示す

②:検索意図に沿ってライティングする

 

➀:自分のブログの強みはなにかを示す 

 

ユーザーの検索意図がつかめたら、さっそく執筆作業といきたいところですが、そこは少しまってください。

 

ユーザーは顕在&潜在ニーズに答えてくれるブログ記事を評価してくれますが、それ以外に。

 

「この記事は本当に信頼できるのか?」

 

こういったこともSETで気にしています。

 

例えば、自分のブログ&YouTubeサイトの強みはなんですか?と聞かれたら、

当サイト(hakaseBlog)の価値は、実際に医療現場ではたらく作業療法士(わたしのことです)が自分の経験から現場目線でユーザーの悩みに答えてくれるです。

 

これだったら「自分の経験、知識、発言=オンリーワンの価値」になりますので、ユーザーの信頼を得ることにつながります。

 

➁:検索意図に沿ってライティングする 

 

強み、検索意図が理解できたら、記事執筆しましょう。

 

実は、ここまでくればあとは検索意図に1つずつ回答していくと、そのまま記事の骨格ができます。

 

例えば、先ほどの例ですと。

顕在ニーズ:看護師で年収600万稼ぐにはどうしたらいいか知りたい。

潜在ニーズ:看護師で年収600万稼いだらどういうワークライフバランスになるのか、その後のキャリアアッププランが知りたい。

 

検索意図は、以下の2つでした。

「年収600万稼ぐことで本当に自分の人生は幸せになれるのか知りたい」

「年収600万稼ぐには具体的にどういった行動プランをして、どのぐらい大変なのか知りたい」

 

上の検索意図に対して、各見出しを作っていきます。

見出し1:看護師が年収600万稼ぐ具体的な方法3選(顕在ニーズ)

見出し2:実際に年収600万稼いでいる看護師は幸せなのか調査してみた(潜在ニーズ)

見出し3:看護師が年収600万稼ぐには訪問看護に転職して3年は働こう!(潜在ニーズ)

 

検索意図に1つずつ対応している、各見出しが完成です。

 

あとは、見出しに沿って本文をライティングして、図や画像を整えたら、検索意図を汲み取った記事が完成します。

 

ライティングの具体的な方法についてはまた別記事で紹介してきます。

 

まとめ、検索意図の調べ方はぜひマスターしてほしい 

Googleは毎年アップデートされて、検索意図にしっかり答えられない記事は、順位を落とします。

 

逆に言えば、ユーザーの検索意図に答えられていて、評価が高ければ、同時にGoogleからの信頼も得ることにつながります。

 

ちなみに、ユーザーの検索意図に答えられるようになると、サイト集客が成功し、商品やサービスを売ることができるようになります。

 

最初は大変ですが、本記事を読みこんで、何度もトライしてみましょう。

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