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YouTubeアフィリエイトで勝負するなら単価は重要な件

(公開日:2020/9/7)

(更新日:2020/9/7)

クマリン
YouTubeアフィリエイトはじめたいんだけど、単価ってどのぐらいがいいのかな? なんかあんまり低い単価だと儲かりそうもないし…

 

こんな疑問を解決します。

この記事がおススメな人

・YouTubeアフィリエイトで稼ぎたい

・アフィリエイトがいまいちわからない

・YouTubeだけで稼ぐのはキツそうって感じてる

 

◎自己紹介

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ブログ&YouTuber歴は1年半ほど。ブログ&YouTubeを資産化できたことで、現在は、本業以外に月50万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

YouTubeの広告単価はゴリ安い 

コロナ渦の影響でYouTubeの広告単価はのきなみ減少傾向です。

肌感覚4割減って感じですかね…。

でも、それはいわゆるアドセンス広告って呼ばれるYouTubeを見た時に流れる広告での収入の仕方だからです。

 

今回、紹介していくのはアフィリエイト広告。

つまり、成果報酬型広告って呼ばれるもので、広告がクリックされて、ユーザーが無料登録とか商品購入をしてくれたらバックとして収益が入るといった仕組みです。

 

YouTubeアフィリエイトで稼ぐための総まとめはこちらで用意しています。

>>【基礎編】YouTubeアフィリエイトで月5万を目指すロードマップ

 

たとえば、一発5万アフィリエイトもありまっす 

例えば、アフィリエイト広告のバックは案件によってまちまちです。

商品購入の10%が収入として入ったり、医師向けの転職サイトでは5万のバックがあったりします。

今回は、アフィリエイト単価の話しですが、ジャンルによって、その単価が大きく異なるのでYouTubeとかブログを始める前によく調べておいた方がいいです。

 

YouTubeでも紹介しています

 

ジャンルによって単価はいろいろ 

では、何でジャンルによって単価が違ってしまうのか説明していきたいと思います。

まず、アフィリエイト広告を提携してくる企業も売れた商品より、広告代の方が高くなったみたいなバカなことはしません。

 

つまり、

➀企業が売っている物自体が安ければもらえる広告料は少ないです。

②企業が売っている物自体が高ければもらえる広告料は高いです。

例えば、ウォーターサーバーみたいに月額かかるものは企業も安定した収益が得られるのでバックが大きくて。本みたいに一冊1500円とかだとバックは少なかったりします。

 

人気のジャンル5つ 

アフィリエイト広告でも人気なジャンルがあるので以下の5つを紹介します。

➀:医療分野

②:クレジットカード

➂:旅行

➃:VOD

➄:ウォーターサーバ

 

医療分野 

実際に自分が取り組んでいる分野で単価がとにかく鬼高いです。実際に月50万ぐらい稼げています。

仕組みとしては、医療職が転職するにその年収の3割位が広告を紹介して欲しい企業の収入になるので、ユーザーは無料登録ですが、企業にはかなり儲かる仕組みになってします。

 

クレジットカード 

クレジットカード分野も根強い人気で、単価が高いです。

一つ案件を紹介するだけで、数万単位でバックが入ります。

わりと紹介できるクレジットカード案件も有名なものばかりなので、初心者でも安心して取り組めす。

 

旅行 

旅行関連のアフィリエイトは単価が安いですが人気な分野です。

女性の趣味ランキングでも20代~50代では上位5位以内に入っていますしかなり人気なアフィリエイト案件だけに競合も多いです。

 

VOD 

Video On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の略で動画配信サービスのことを指します。

コロナ渦の影響で自宅での過ごし方にこだわる人が加速しているので、今でもおすすめな分野にはなっています。

 

ウォーターサーバー 

ウォーターサーバーは単価も高いですし特に専門性がなくても取り組みやすい分野なので初心者におすすめです。

特に最近は健康志向のひとがかなり多いので、そういった切り口から紹介できたりもします。

 

本格的にアフィリエイトやりたいならブログはいるかも 

例えば、YouTubeだけの運営ならスマホだけでもOKかなと思います。

だけど、アフィリエイトで本格的に収益化したいなら、PCでブログ立ちあげつつ、取り組んでいく必要があります。

具体的な方法についてはこちらで紹介しています↓

YouTube×ブログアフィリエイトで収入を得る具体的なやり方

 

まとめ:単価だけで決めないほうがいい 

自分もそうだったのですが、単価の高さだけでジャンルを決めてしまうと痛い目をみます。

理由は、その分野があまり得意ではないときに記事を書くのが続かなかったり、ネタの更新が続かなくなってしまうので、単価だけでジャンルは決めない方がいいです。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

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