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【給料明細あり】2倍の年収を提案されました…。看護師の美容クリニックの稼ぎ方

キャリアアップ

クマリン
看護師としてバリバリ働きたいけど、病院で働くとかマジでナンセンス…。もう母親の世代とは違うんだから看護師の新しいキャリアを見つけていきたいし、働いた分はちゃんとお給料として還元してほしいな。

 

こんな疑問を解決します。

この記事がおススメな人

・美容クリニックに興味がある

・美容クリニックは稼げるらしい

・病院では働きたくない

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、作業療法士で訪問看護で働いています。本業いがいに、ブログ&YouTuber歴は1年半ほど。ブログ&YouTubeを資産化できたことで、現在は、本業以外に月50万円以上を稼ぎながら暮らしています。

 

2倍の年収の仕事をすぐに紹介された…

転職サイト

「美容クリニックで年収1000万円近く稼ぐ人がいるらしい」

そんな噂を耳にした。

 

さっそく看護師の求人を探すと……確かにあった。

「1000万円」の文言も躍っている。

「美容外科未経験OK」

「シフト制で実働8時間」

「正看護師:月給36~70万円」

「年収例:1000万円(月給50万円×12カ月+賞与150万円、夏・冬季+業績報酬金250万円)」

 

さすがにこれは何か裏がありそうだが…

 

一般的な看護師の平均年収はおよそ470万円。

それに比べれば破格の年収設定である。

 

だけど、施術には身体にメスを入れる手術から注射によるプチ整形などさまざまな美容クリニック。

 

いずれも、保険適用外の自由診療のためクリニックによって料金体系が異なるので、明らかに病院より給料に差がでそうな予感がする。

 

今回は、そんな美容クリニックの働き方、稼ぎ方について、看護師向けに探っていこうと思います。

3分程度あればサクッと読めるので、興味がある方はぜひ。

※現在、YouTubeは有料会員、メルマガ会員のみ見られます。

 

2倍の年収はいい過ぎだが、年収600万いじょうだせる理由

年収アップ

年収600万いじょうだしてくれる美容クリニックの求人なんて、ざらに存在する。

作業療法士の自分からしたらかなりうらやましい限りだ。

 

美容クリニックの稼げるカラクリは、もともと好待遇な基本給にプラスして美容ケア商品を販売したときに発生する「報奨金」の存在がおおきいです。

 

しかも、受付のときに「一緒にどうですか?」感覚で簡単に売れてしまうというのだから脱帽である…。

もともと、月収33万とか高給にもかかわらず、さらに「報奨金」+「ボーナス」ときたら、もはや最強ではないかと思われる…

 

これは友人の看護師が、むかし湘〇美〇外科クリニックで働いていたときの給料明細だが、月収だけで52万とかふつうにぶっ飛んでて笑えてくる。しかも、ボーナスもあって年収800万とか言っていて普通に友達やめようかと思った…(笑)

 

訪問看護の場合もそうだったが、この「インセンティブ」という稼ぎ方が医療職にとってはかなり大きな稼ぎ頭となる。実際にわたしも作業療法士だが、訪問看護で年収600万かせぐことができている。

 

景気に左右されず、全国で就職先に困らない

マーケットは拡大の一途をたどり、さらなる成長過程にあると言われている美容医療業界。

最近では男性の顧客も増えているのだとか。

 

「男性の場合、脱毛や汗を抑えるための腋下の注射などが人気」

「女性の顧客もこれまで多かった20~30代からさらに上下の世代へと広がり、美容に興味を持ち、お金をかける方が増えている」

 

開院から15年経つ「湘南美容外科クリニック」では、前年比125%の売上をキープしているデータがでている。

 

以前にも増して間口が広くなり、敷居が低くなった美容整形。

 

そこで働く看護師のニーズも給与も上昇は必至。一流企業のビジネスマンをもしのぐ高収入のスーパー看護師が今後増える可能性は高い。

 

患者というより「顧客」。指名されれば報酬UP

看護師にとって一番ギャップに感じる部分がここかと思います。

美容クリニックを利用してくれる方は「患者」ではなく「お客様」です。

 

なので、病院でよくある「単位」とかマジでどうでもいいです。

 

自由診療がメインですし、お金を払って綺麗になりたいという、需要と供給がマッチしているので、それだけでビジネスとして成り立っています。

 

ビジネス色がつよい反面、ノルマの有無で月収にかなり差があります。ここでいうノルマは美容ケア商品をどの程度販売できたかってところです。

 

たとえば、平均的な感じでいくと、ノルマなしの美容クリニックで基本給が月35万円。ありで月50万。

 

まぁノルマがなくても、基本給が月35万円、ボーナスが2カ月分(70万円)×年2回で合計約560万円。なのでかなり好待遇ですよね。

 

最大のミッションは「リピーター客獲得」

病院の看護師との違いはまさにここだと思う。

 

病院では患者さんが、その病院をリピータとしてくれようが、くれまいが、直接には自分の給料には関係ない…

 

だが、美容クリニックの場合は違う。

 

お客さんがリピーターになってくれれば。つまり、自分のファンになってくれれば、自分の紹介したコスメを買ってくれるようになる。

 

そうすると、「報奨金」という形で目に見えて自分のお給料に反映される。

 

この違いは雲泥の差。かなり大きいと思う…。

 

美容クリニックのメリット・デメリットとは!?

美容クリニックで働く場合のメリット・デメリットは以下ですね。

美容クリニックのメリット

・美容系職種のなかでも給与水準がたかい

・予約制のクリニックがおおく残業が少なめ

・すわり仕事中心のため疲れにくい

・個人ノルマがほとんどない

・研修制度が充実していて未経験でもトライしやすい

・美容医療の専門的なちしきが学べる

・社員割引で施術やコスメの購入ができる

・ハイレベルな接客スキル・マナーがみにつく

 

美容クリニックのデメリット

・土日祝日に休みにくい

・美容、医療知識を身につけるのが大変

・お客さまに求められるスキルが高い

・クレーム対応が多い

・医療現場ならではの人間関係く

 

 

美容クリニックで求められるスキル

美容クリニックで求められるスキルは以下の3つですね。

スキル

➀:スピード感

➁:チームワーク

➂:ビジネスマン

 

➀:スピード感

オペではドクターの助手を務めるほか、ドクター指示のもとで看護師が対処するものも多く、しかも、予約 が小刻みで入っているためスピード感も求められます。

 

➁:チームワーク

手術の準備、ドクターのサポート、自ら行う対処を迅速かつ正確にチームワークで行えることが求められるスキルです。

 

➂:ビジネスマン

さらに、求められるのが接遇スキル。お客さまの希望や悩みを理解しつつ、施術中は不安や痛みなどにもいち早く気づき、気持ちに寄り添い、親切・丁寧な対応も求められます。

 

美容クリニックに転職するしないに限らず、志望動機も病院のときとは全然書き方が違うので予習しておきましょう。

 

美容クリニックで働きたいなら、こんな情報収集をしておくといい

ここまでの美容クリニックの働き方の内容をまとめると。

・基本給は病院より高い

・残業はほとんどない

・ノルマ制の有無で違いはあるが、報奨金で数万円の上乗せがあったりする

(たとえば、オペにつけるか、指名があるかなど、能力給みたいなもの)

・もちろん夜勤なし

・ボーナスはピンキリ

・頑張ればがんばった分を還元してくれる

 

このあたりを咀嚼して、実際に「美容クリニックに転職したい!」ってなったときにどんな情報を整理しておいたほうがいいか紹介しておきます。

➀:報奨金のシステム

➁:どういったものを売るのか

➂:コスメは売れやすいのか

➃:他のスタッフはいくらぐらい稼げているのか

➄:基本給+ボーナスの確認

➅:残業の確認

 

こういったところの情報を的確に入手しながら、うまく転職することができれば確実にいまよりも年収50 ~100万以上はアップさせることができると思います。

 

ただ、一つ注意しないといけないのが、いまはマジで看護師界隈で美容クリニックは超・ちょう人気です。

 

なので、自分で情報収集のつてがないなら、基本的には転職エージェントの手をかりながら情報収集していくのがわりと普通で、オススメかなと思います。

 

美容クリニックにつよい転職支援サービスでは以下が代表的。

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とにかく大事なのはひとより先に行動することなので、迷うぐらいなら、どんどん行動しましょう。

 

まとめ:ビジネススキルはもってるか?

ほんの少し前までだったら美容クリニックに行った看護師はもとの看護師の世界には戻れないと言われていました…。

 

確かにそれは一理あるかもしれないですが、本業や副業でいろいろ世の中の動向を注意深く見てきた個人的な意見としては、流行のところで働いてみて自分自身で稼ぐスキルを見つけるというのは悪くないと思います。

 

そういったスキルは今後、一般企業への転職にもじゅうぶん通用するし、自分で起業したり、副業をしたり、セミナーを開いていく時にもじゅうぶん活かせるスキルになってきます。

 

むしろ病院などの看護師の専門性が必要なところで働き続けている限り、こういったマーケティングの知識、技術というのは一向に身に付きません。

 

これからの時代は、看護師+ αの二本柱でやっていくことで普通になってくると思います。

 

今は、「何言ってんだ?」と思われるかもしれませんが、10年後には確実にそうなっている未来が来るので早めにシフトしていきたいという方は選択していきましょう。

 

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今回は以上です。

ありがとうございました。

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