副業

副業禁止の人、必見!! 株や投資で小銭かせぎ 

クマリン
会社が副業禁止なんだよね…。ブログとかYouTubeもやってみたいど会社にバレるリスクがあるしな…。でもお金は欲しいな。じゃぁどうしたらいいんだろう?

 

こんな疑問を解決します。

この記事がおススメな人

・確実にお金を運用したい

・会社に副業禁止されている

・節税対策の方法とかもしりたい

 

◎自己紹介

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、作業療法士で訪問看護で働いています。ブログ&YouTuber歴は1年ほどで、月50万円以上を稼ぎながらお金の勉強をがんばっています

 

収入の柱は2本ぐらい持っておくのがBEST

いまの時代ほんとに日本政府はあてにならないです。

 

このまま働き続けてきちんと年金を払い続ければ、将来安泰なんて思っているのは完全に小学生の頭ですよ。

 

それぐらい日本の教育ではお金の事について教えてくれないんですね…

 

ぶっちゃけると。皆さんご存知のNISAとかiDecoといった商品も、じつは国が主導で始めていて、国民に長期投資を促すことで自分自身で年金を稼いでね!っと言ったのが本音になっています。

 

ちょっと話はそれますが、よく「本業なんてオワコン!」って言われることがありますが、私はそうは思いません。

 

もちろん会社の言いなりになる必要はないと思いますが、それでも毎日会社に行って仕事をすれば、お給料を出してくれるのですから、それは感謝しなくてはいけません。

 

結論を言えば本業はローリスク・ハイリターンですし。その環境を維持しつつ、少しお金の勉強をして、本業以外の2本目の収益柱を作ることができれば少しでも生活を豊かにすることができますよ。

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今回は、リーマンができる節税、資産運用のはなしを紹介していきます。

副業っていうのはほんとにたくさんある中で、自分はブログ、YouTube、SNSをやって本業いがいに毎月50万ぐらいの収益を得ることができています。

 

いまは会社に副業の申請をしているので好きなだけ稼げていますが。副業の申請が難しいときは、上記の方法で月5万ぐらいに抑えて稼いでいました。

 

まぁそれでも税金のかからない月5万円はマジで家計の支えだったので。

「個人的には、リーマンを続けるなら絶対やったほうがいい」が本音です。

 

今回の記事では、月5万稼ぐ方法とはまた違って、副業禁止リーマン向けに、節税やいますぐ始められる長期投資、資産運用のはなしを紹介していきます。

 

けっこう役立つ話だと思うので、5分程度お付き合いください。

 

貯金? 意味ないですよ…

今回、わたしがいいたいことはこれだけです。

この意識をもってもらえれば十分です。理解している方はいますぐ離脱しましょう。

 

銀行の普通預金の金利はいったいどのくらいかご存知でしょうか?

だいたい、大手銀行の預金金利は 0.001%。

 

これは 100 万円を預けて 1 年後に得られる金利はたった 10 円。

ショボ!!!(´・ω・`) です…。

 

このままで老後も生活していけるの?

結論は、残念ながらしていけません。

 

麻生君が言ってましたよね。「年金とは別に約 2,000 万円の老後資金が必要になる!」って。(笑)

俗に言う、「老後資金 2,000 万円問題」です。

 

でもこれマジでそれぐらい必要なんですよ…。

年金だけじゃたりません。

 

不安は老後だけじゃない

なにも不安は老後に限ったことではありません。

 

10 年経てば結婚や出産で家族が増えているかも知れません。

20 年経てば自分の子供が大学に通っている頃かも知れません。

 

いったい日々の生活費や子供の教育費用が、いくらかかるのでしょうか。

 

その時、あなたの給料は今よりどれくらい増えているでしょうか?

 

生活水準を落とさずに生活できているでしょうか?

 

株に興味はあるけどリスクが怖い?

自分の老後や家族の将来に不安を感じたひとが多いかもしれません。

でも、株?、資産運用?

それってお金持ちがやることでしょ?

 

いえいえ、そんなことはありません。

 

株初心者向けに、ラクに、かつ会社にバレずに小銭をかせげる方法を紹介していきたいと思います。

 

リーマンには、ほったらかし投資(長期積み立て投資)がおすすめ

初心者が少額のお金で資産運用する。そうなったときにオススメなのが、ほったらかし投資です。

 

まったく聞いたことがない!?っていうひとがほとんどだと思います。

 

「ほったらかし投資=長期積み立て投資」とは!?

①:毎月一定額で株を積み立て購入する

②:積み立て購入を長期(10 年〜20 年以上)で続ける

③:あとは、ほったらかしておくと資産が増える

 

マジか!?って思うかもしれないですが、それが長期投資のうま味であり、最大の売りです。

後半で詳しく説明していきます。

 

わたしがインデックス投資を始めたきっかけ

この「インデックス投資」っていうのも長期投資の一つなんですね。

ちょっとわかりやすくするために実体験から紹介しておこうかなと思います。

 

わたしがインデックス投資に出会ったのは10年前。仕事を始めたばかりで、まだ独身でした。

 

興味本位から「株式運用をしてみようかな」と、本を探しに本屋へ行った時に、『内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法』という本を見つけました。

 

インデックス投資という手法があることを知ったのはこの時です。

 

そして、ごくごく小額ですが 10 万円分のインデックスファンドを購入しました。

 

ただ飽きっぽい私は投資への興味を失い、その後 10 年もの間、購入したインデックスファンド

を放ったらかしにしていました。と言うか、買った事すら忘れていました(笑)

 

10 年経った頃の私は結婚して子供が二人いました。たまたま思い出して証券口座を確認してみたら、購入して時 10 万円だったものが、なんと18 万円に増えていました!

 

買ったことすら忘れていた事が、結果的に長期の放ったらかしという、インデックス運用の王道に近い手法をとっていたんですね。

 

そして、つみたて NISA や iDeCo という制度が作られてから、改めてインデックス投資を再開しました。

 

まだまだ額は大きくありませんが、子供が大きくなって教育資金が必要となる 10 年後、20 年後のため、そして自分たちの老後のために、これからもコツコツと積み立てていきたいと思っています。

 

インデックス投資って何?

インデックス投資は「投資信託」に分類されます。インデックスという言葉は「市場の動きを表す指数、指標」のことです。

 

日本において有名なインデックスと言えば「日経平均株価」や「TOPIX(東証株価指数)」などがあります。もちろん海外にもあります。

 

インデックス投資とは、ある特定のインデックスに連動する運用を目標とした運用スタイルのことを言います。

 

たとえば、日経平均株価に連動するよう運用するインデックス投資なら、日経平均株価が5%上昇したら、投資している資産も 5%上昇するように運用されるというわけです。

 

他の株式投資とどう違うの?

インデックス投資の最大の売りは。

➀:放ったらかしで運用できる

➁:低リスク・低コストで運用できる

この2点です。

 

一般に株式投資というと、例えば「TOYOTA」の株を買うなど、企業が個別に発行する株式を購入するイメージが強いかも知れません。

 

こういった個別株の購入は、その企業の業績が上がれば株価も上がり株主には利益が出ます。ですが、その企業が業績不振となれば株価も下落して損することになります。

 

インデックス投資は特定の企業の株式を買うのではなく、言ってみれば「市場全体」に投資する手法です。

 

だからインデックス運用の場合、ある企業一社の業績が落ちたとしても、市場全体の業績が落ちない限りは価格が下落することはありません。あくまでも市場の成長に連動するように運用するのが目的の投資手法なのです。

 

インデックス投資のメリット・デメリット

インデックス投資のメリット、デメリットがあるので以下に紹介していきます。

 

メリット

メリットは以下の4つですね。

➀:長期積み立てでリスクが低い

➁:分散投資で低いリスク

➂:手数料が安い

➃:ほったらかしでOK

 

①:長期積み立てでリスクが低い

インデックス投資は長期間運用する方が勝率が上がる事が分かっています。

 

加えて、毎月コツコツと一定額ずつ購入する積立投資の手法を用いれば、高い時に買って安い時に売ってしまうリスクを防ぐことができます。

 

不景気の時には積み立て購入している金融商品の価格も下がるので、一定額で購入している場合には同じ額で多く購入できることになります。つまり、長期運用にとって、一時的な不景気は決して損ではないということです。

 

②:分散投資で低いリスク

インデックス投資なら、日本の主要企業全ての株を買うことも、アメリカ全体に投資することも、さらには全世界の株式にまとめて投資することだってできるんです。

 

多くの国や業種、金融商品に幅広くまとめて投資することができるので、景気や経済の情勢、企業の業績などによる価格変動のリスクを分散することができます。

 

③:手数料が安い

さらに、インデックス投資は手数料が安いことも魅力の一つです。

株式運用における手数料を運用コストと呼びます。

 

運用コストというのは、株式を売買したり保管しておくために必要な費用の事です。インデックス投資にも運用コストは当然かかりますが、そのコストが圧倒的に低いです。

 

運用コストの中に、信託報酬といって証券会社を通して購入した株式を自分の代わりに管理・運用してもらうため支払う費用がありますが、インデックス運用における信託報酬は大体0.1%程度です。

 

これは 100 万円分を 1 年間インデックス運用した場合に支払う信託報酬が 1,000 円ということです。かなりの低コストですね。

 

④:ほったらかしで OK!

引用元:https://www.mizuhobank.co.jp/

 

なんでほったらかしでOKかというと。

 

毎年、投資で得られた利益(分配金)を受け取らずにいると、元本(最初に投資したお金)+利益に対して利息がつくので、長期でみると資産が雪だるま式に増えていくということです。

 

これが複利といわれるシステムで、ほったらかし投資のキーになっています。

 

このシステムがあるおかげで、長期間で利益を積み上げていくものなので毎日株価を確認する必要がありませんし、基本的に購入したファンドは放ったらかしで OK なんですね。

 

※NISA・iDeCo でもインデックス投資ができます

知ってますか?NISA、iDeco。これは国が作ったシステムで、非課税制度があります。

このNISA、iDecoでも、インデックス投資が行えます。積み立て NISA なら最長 20 年、iDeCo なら 60 歳になるまで非課税の恩恵を受けつつインデックス運用を行えるので、リーマンの節税対策をしながら、ほったらかし投資ができるのでわりとお得感ありです。

 

デメリット

デメリットは以下の2つですね。

①:短期間で大きな利益を得る事は難しい

②:投資する市場の平均以上に利益をあげることは難しい

 

①:短期間で大きな利益を得る事は難しい

このあたりは何度も説明してきているように長期投資で、複利の恩恵をうけられることが長期投資の最大のメリットになっているので、短期間での還元はむずかしいところです。

 

②:投資する市場の平均以上に利益をあげる事は難しい

低リスク・低リターンの投資手法であるため、購入したファンドの価格が一年で倍になる、といった夢のようなことはインデックス投資の場合おこりません。

 

【初心者むけ】インデックス投資の始め方

初心者がインデックス投資を始める場合の具体的な方法を紹介します。

①:ネット証券会社の口座を開設する

②:銀行口座から証券口座へ入金する

③:購入する金融商品をきめる

④:証券会社 HP にて毎月積み立ての設定をおこなう

 

①:ネット証券会社の口座を開設する

代表的なネット証券会社といえば SBI 証券やDMM証券です。

インターネットの HP から口座開設の申し込みが行えます。

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②:銀行口座から証券口座へ入金する

いよいよ、証券口座が開設できたら、銀行口座からお金を証券口座へ入れます。

入金された金額分、金融商品を購入することができます。

 

③:購入する金融商品をきめる

ここでインデックスファンドの中からどのファンドを購入するか決めます。

 

ファンドとは、投資信託型の金融商品をいいます。

多数の企業の株式が少しずつ含まれているパック商品のようなものです。

 

まずは、どの市場に連動したインデックスファンドを選ぶかを決めます。

 

国内なら日経平均株価や TOPIX、アメリカなら S&P500 の動きに連動したインデックスファンドが多数あります。アメリカのインデックスに連動したファンドも日本の証券口座から購入することができますよ。

 

④:毎月積み立ての設定をおこなう

だいたいどの証券会社でも、毎月一定額を自動的にインデックスファンド購入にあてる設定を行えます。

 

これで、毎月一定額で自動的にインデックスファンドを購入することができるようになりました。

 

あとは、投資した金額に金利がのってきて、買った総額よりも株価が上昇している様子を時々確認する程度です。

 

【初心者むけ】積み立て NISA・iDeCo を使ったインデックス運用方法

積み立てNISA は毎年最大 40 万円までの利益に対して、最長 20 年間非課税になる制度です。

 

iDeCo は毎月一定額を給与から天引きして積み立てていき 60 歳まで運用する制度で、運用額は控除の対象となります。

 

これらを使ってインデックス運用を行うには、証券会社の HP から申し込んで、積み立て NISAや iDeCo 専用の口座を証券会社に開設します。iDeCo の口座開設には勤務先に提出して記入してもらう書類があります。)

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参考までに、今からつみたて NISA で毎月 10,000 円をインデックス運用で積み立て、年利3%で増えていった場合を考えてみます。

 

単純に貯金しただけだと 20年で240 万円ですが、 3%でインデックス運用した場合は、なんと 328 万円になります。何もしないで 20 年後に 80 万円以上も増えています。仮に 6%で運用できたら 462 万円以上になります!120 万円以上増えています!

 

まとめ

今回は、副業禁止のリーマンのむけにほったらかし投資についてご紹介してきました。

 

仕事や育児をしながらだと時間の余裕がなくて、今まで投資を始めるきっかけが掴めなかった人いう人が、今回の記事を読んで、「インデックス投資なら始められるかも!」と思っていただけたら幸いです。

 

インデックス投資なら、一度証券口座を開設して積み立て設定をしてしまえば、あとは基本的に放ったらかしで良いので、ぜひ始めてみてください。

 

あとはリーマンにできる節税対策や資産運用の仕方については、一度プロの意見も聞いてみるのもありだと思います。自分も参加してみましたが、無料で参加できて、NISA、iDeco、ふるさと納税のことなんかを教えてもらえたのでわりと有益だったりします。

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今回は以上です。

ありがとうございました。

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